2015/05/13

関東信越厚生局審査請求処理状況について

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台風一過で埼玉は暑いです・・・!

関東信越厚生局により審査請求の処理状況が公表されました。
いつ掲載されたか定かでないのですが、聞いたこともなかったので
最近掲載されたのだと思います。

■参考
障害ねんきんナビ(審査請求)

審査請求の統計というのを見るのは個人的に初めてです。
こうした資料は過去に探したのですが、初めて目にしました。

関東信越厚生局による社会保険審査官による処分取消率はおよそ3%、
保険者の処分変更を含めると5%から7%ほどと見られます。
(厚生年金・国民年金のもので計算しています)

これをどう見るかは難しいところですが、1割弱の方が
何らかの形で主張が認められていることになります。
つまり結果として保険者の処分が妥当でなかった、ということです。

再審査請求では平成25年度で更に10%以上の容認がありますから、
やはり審査請求、再審査請求の必要性を感じます。

処分取消だけにフォーカスしてしまうと、とても厳しいように思えますが、
実際にはその先に可能性がありますので、
時間はかかりますが納得いかない処分については引き続き、
審査請求を行っていくべきだと思います。

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カテゴリー: 障害年金。

2015/05/08

小規模事業者持続化補助金と助成金。

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↓またお休みですね。

ゴールデンウィークも終わり・・・
と思ったら、またあっという間に休みですね汗
皆さんどこかお出かけになったでしょうか。

ボクはGW初日に胃腸炎にかかり、気分の悪さで眠れず。
前半を棒に振りました笑
後半は仕事もちらほらしてました。

ですのであんまり休んだ気がしないですね笑

今、社会保険労務士法人にする準備をしているところなのですが、
初めてのことなのでいろいろ困難に直面します・・・!
でも一つ一つ引き出しを増やしていると思って取り組んでいます。
経緯なんかをまとめて、無事に終わりましたら
ここに書いてみたいと思います。

そんな中、めでたく小規模事業者持続化補助金が採択されました。

昨年は株式会社の方で出していまして、採択は実質2年連続です。
今年は社会保険労務士事務所の方で出してみました。
商工会議所の方の情報によると結構厳しめだったみたいです。

周りには不採択の方もいて、こればかりは仕方ないですね。
補助金、助成金は不支給もあると考えて、
話半分で出した方がいいと思ってます。
税金も納めたし、返ってきたらいいな・・・くらいでしょうか笑

雇用の助成金(キャリアアップ助成金)なども
自社で出していますが、本当に簡単に終わる試しがないです。
マニュアルの要件を満たせば全部出る、というわけではないんですね。
なかなかこれも難しいです。

助成金メインでやってる社労士さんはすごいな、と・・・。

今日は障害者雇用されて支給停止されてしまった方の件で、
支援されている社会福祉法人さんに行ってきます。
この問題もどうにか突破口を開きたいのですが、
社会保険審査会もあまり当てにならないのが辛いところです。

がんばります。

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カテゴリー: そこはかとない話

2015/04/27

ステラコンサルティングは法人化します。

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↓もっとがんばります。

先日、安中先生が毎月行っている勉強会の懇親会に行ってきました。

折しも安中先生の事務所をはじめとして
4事務所が合併して法人化されたこともあり、
そのお披露目も兼ねた懇親会でした。

その場も含め、何人かの方には既にご報告させていただいていたのですが、
社会保険労務士事務所ステラコンサルティングも、今夏をめどに法人化し、
社会保険労務士法人ステラコンサルティングとして生まれ変わる予定です。

長い事務所名称ですが、一文字減って書きやすくなります・・・!
今その準備を進めているところです。

ご存じない方のために少し書かせていただくと、
社労士事務所全般、というより○○士事務所という士業の多くは
資格者が個人事業として行っています。

これは社員がいてもいなくても同じことです。
当事務所も今現在スタッフを4名雇用して坂田の個人事業として、
社会保険労務士事務所を運営しています。
坂田は一個人事業主(株式会社はありますが)ということになります。

士業が脱サラして独立する、という体系は普通はこの形を指します。

これを法人化することによって、会社として登記をし、
士業事務所はより永続的な形として組織化されることとなります。
弁護士法人や税理士法人と同じ形ですね。

たとえばボクが所属する埼玉県社労士会大宮支部は、
埼玉県内では大きな支部に当たりますが、
この中に社労士法人は5つしかないそうです。
社労士法人というのはまだまだ少ないんですね。

今後、マイナンバーへの対応を含めて、
社労士への期待と負担は高まっていくと思います。
その変化に対応するためにも法人化は避けられないことと考えました。

正直、開業丸5年でよくここまで来たな、という風に思います。
ボクは脱サラ組でして、業界未経験で29歳のときに
実家の一室から、まさしく0から開業しました。

いろんな方と出会い、支えていただきながらここまで来ましたが、
より多くの方のお役に立ち、そして社員を守り、
そのためには法人化という過程が必要という結論に達しました。

社労士法改正により、来年から社労士法人は
社会保険労務士1人でも開設することができるようになりますが、
今年はまだ適用外ですので、新たに社会保険労務士が入社する予定です。

そのご紹介はまだ後日改めてさせていただきます。

法人化により、今後は更に責任が増えることになりますが、
更に前向きにがんばっていきたいと思います。

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カテゴリー: お知らせ