2018/11/01

法人を設立しました。

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↓ワクワクします。

来年、早い時期の運営開始を目指して、
就労移行支援事業所&就労継続支援B型の手続きを進めています。

障害福祉サービスは個人事業ではできませんので、
本日、法人を設立しました。その名も「合同会社こち」です。
ワタクシ、代表社員となります。

どうして「こち」かと言われると、
まだうまく説明できないのですが、
まずは平仮名で呼びやすい名前が良いだろうと。

というのも、私たちの社会保険労務士法人は・・・
非常に文字数と画数が多いのです!

これは社労士事務所、社労士法人あるあるだと思いますね。
まず「社会保険労務士」という時点で既に長いので笑
まこさんとことか結構大変だと言ってました。

何かと法人名というのは書く機会がありまして、
社会保険労務士法人ステラコンサルティングというのは、
まず会社名欄に入りません!

それに社労士法人自体を知ってる人はほぼいませんから、
「え、えっと、社会保険労務士・・・法人?が付くの?」という
微妙な対応で、こちらが申し訳なくなります。

口座を作るとき、略称(株式会社だと「カ)」)を聞いたときも、
銀行副支店長も「いやー、何になるんですかね」みたいな対応で、
ご存じなかったです。(正解は「ロウム)」です)

ですので、まずは短くてわかりやすいものがいいだろう、
という方針を決めました。

結局、なぜ「こち」なのかの説明は全くできていませんが。。。
まあ、追々明らかにさせていただきたいと思います笑

全然話は変わりますが、ワタクシ風邪を引きまして、
ここ2,3日、喉、顔、頭と痛くて非常に辛いです。
それでも月末は待ってくれませんので、昨日は千葉に行き、
今日、月初はこれから川越に行って参ります。

流行ってるそうなので、皆さんも風邪にお気を付けください!

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カテゴリー: 業務部。

2018/08/17

離婚時年金分割の思い出。

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↓成長の過程。

当社福島支社の、るみ社労士離婚時年金分割について
書いていましたので、ちょっとその関連の話を。
(子育ての大変さを語り、その後唐突に
 離婚時年金分割の話題とは・・・大丈夫か)

社労士ならばそういった制度がある、ということは
皆さん知識としておありだと思うのですが、
実務で代理代行となるとかなりレア業務だと思います。
ボクも一度だけ(たぶん社労士1年目とかに)やったことがあります。

その時は女性側の代理代行をしておりまして、
旦那さんの方には代理人弁護士がついておりました。

書類を書いて、代理人弁護士と待ち合わせをして、
一緒に年金事務所に行き、さて分割しようとしたら、
この委任状ではだめです、という。

???

年金分割の委任状は、実印を付いた、
通常の書式じゃない委任状でなくてはだめです
(当時)

え!!!

そんなこと年金事務所に問い合わせたときには何も言われなかったよ?
しかも実印ない場合は印鑑登録して、って、えー!!!
(↑これは怪しい、公正証書以外で他にも方法ありそうな気がする)

おかげで無駄足となった弁護士には白い目で見られまして、
「この手続きやったことないんですか?」と言われ、

「はい、ないです!」

とさわやかに答えるしかなかったです笑

そもそもやったことある人なんて、当事者と
窓口座ってる人以外はすんごい少ないと思うし、
制度自体始まったばかりだったし(その後一度もやってないけど)、
しかし、そんなことは弁護士には関係もないし、知る由もございません。

弁護士は「この委任状で何がだめなんだろう・・・」と言っていました。

結局、ご主人側には本人にご足労いただきまして、
奥さま側には印鑑登録してもらい、委任状を取り直して手続しました。
*今は手続きが変わってるかもです。何せ相当前なので。

離婚時年金分割、と聞くと、この苦い思い出が蘇ります。

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カテゴリー: 業務部。

2018/05/02

最近の当社。

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↓そんな感じです。

先日出勤してきたら、見慣れたはずのビルのテナント表示に、
見慣れない、ある意味見慣れたマークがありました。

厚生労働省のあの赤と青のやつ。

あれ?と思ったら、同じビルに埼玉労働局の
「埼玉働き方改革推進支援センター」ができたみたいです。

・・・まさか同居テナントになるとは。
挨拶行ってないけど、まあ来てもないしいいか。

それとは全然話が変わるんですけど、
最近アスクルで保管用の書庫を買いました。

鉄製で結構頑丈なヤツなんですけど、組み立て式なので、
時間をかけながらせっせと組み立てました。

組みあがって開けようとしたら、少しドアが開きづらいんです。
でも開いたので、中身詰めました。

そしたらいよいよ開かなくなったんです!

どうもドアの下についている「引っ掛け」が、
ノブを握っても開ききらず、
本体に引っかかって開かないようです。
上はきれいに回りきって開いているのに。

白木くん(ひざ骨折中)が紐を駆使して、なんとか開けたんですが
毎回これは不便すぎるのでアスクルに電話しました。

そしたら「書庫一式全部送るので交換してほしい」と。

これは当然組み立て式ですから、再度組み立てることを意味し、
かつ返送が必要ですので、組み立てたのを
更にバラす必要があることを示唆しています。

えー、それはちょっとやだなー

結局、白木君が「引っ掛け」の部分をヤスリで削ることになりました。

・・・ガリガリガリ。

どう?

まだだね。

というのを何度か繰りかえして、
使用に耐える程度になりました。

最近はそんな日常を送っております。

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