2017/02/22

川越市立特別支援学校へ行ってきました!

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↓本当の先生業、です。

先日、川越市立特別支援学校で「授業」をしてきました!

障害年金のお話を、卒業される生徒さんたちにするという
大役を仰せつかって、話して参りました。

親御さんに話すというのは結構やってきたんですが、
生徒さんに話すのはあまりこれまで経験がなくて、
普段より緊張しましたね・・・なんだか。

どこで請求するのか、いつ請求するのか、
そのためにどんな準備が必要か、というお話をしました。
すごくしっかり聞いてくれましたので、
話していくうちに楽しくなりました笑

そのあとは保護者会で親御さんにお話しして、終了です。

こうやって一度に多くの当事者の方たちに接して、
原点に戻れた気がします。

いろいろ考えても仕方ないですよね。
ボクらができることというのは、障害年金が受給できるよう、
あらゆる面でその手助けをすることです。

それはもちろんわかっているんですが、
いろんな経験をする中で、何が最善かというのを
考えすぎていたような気がします。

どんなに勉強してみても、どんなに努力しても、
実際に請求してみてどうか、というものは
結局のところ0にはできないです。

知らないことはない、絶対通ります、
と断言できればどんなに良いことか。

いろいろ悩みながらやっていて、
ご迷惑、ご面倒をおかけすることもあるのですが、
ボクなりに真剣に向き合いながら、
事務所一丸で障害年金に取り組んでいます。

もちろん、受任したからには絶対受給いただく、
という強い気持ちをもってやっておりますので、
その点はご安心ください☆
(もちろん今月も審査請求通しておりますよ!)

今月もラストスパート頑張ります!

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カテゴリー: 障害年金。

2017/02/17

冬の夜の会話。

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ある人は言う。

障害年金に携わる社会保険労務士は、
倫理観が高くなければならない。

その通りだと思う。
医師に面談して無理を言うなんて、
とんでもないらしい。

ある人は言う。

障害年金を諦めてはいけない。
無理だと思っていても、ボクらが諦めたら
誰が障害年金を届けるのか。

その通りだと思う。
いくつもの審査請求、再審査請求をしてきた。
現に今でも難しいものをいくつもやっている。

ある人は言う。

障害年金を受給できないときには、
それを伝えるのも社会保険労務士の仕事じゃないか。

その通りだと思う。
無理なものは受任すべきではないし、
それによって新しい道を探すことができる。

どれも正しいし、そしてどれも不完全なのだと思う。

開業して間もなく丸七年になる。
まだまだ人間ができておらず、
たくさんの人とぶつかり、悩み、やってきた。

その中で、少しずつ考えも変化してきたように思える。

でももし一つだけ、この仕事を選んだ意味を上げるなら、
一人でも多くの人に障害年金を届けたい。
それを通じて、その人の怒りや悲しみが晴れるなら。

これが自分にとって一番大切にしたいことだろうと思う。

ここ一年ほどずっとモヤモヤしていたことが、
この間書いた記事を通じて少し整理できてきた。

いろんなものをぶった斬ってきた頃に、少し戻ろうか。

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カテゴリー: そこはかとない話

2017/02/16

診察券のお話。

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↓ふむふむ。

財布の中に使わない診察券の束というお話で少しだけ登場しました

多くの場合、役立つのは精神の障害です。

心療内科や精神科の診察券には
しばしば初診日が明記されています。

これは障害年金の請求で役立つケースがあります。

若しくは糖尿病や腎不全で糖尿病内科、代謝内科、腎臓内科、
婦人科系で婦人科、リウマチで免疫内科など、
こうしたものが手掛かりになります。

単に「内科」ということですと、風邪で行ったのと
見分けがつかないので、これはやっぱり難しいですね。

ただ、最近「治療を開始した」という点を
結構見ているように思います。
今までは明らかに認定していたような抗不安薬の処方などを
初診日として認めないケースが出ています。(厚年ね)

この辺りやっぱり難しいですよね。
今までならこの集め方で認められたのに、
というのが出てきますから。

制度上、変更がなくても徐々に変わっていくというのは
この業務ではよくあることだと思っています。
4月の一元化以降で、また変わることもあるでしょうね。

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カテゴリー: 障害年金。